緊急避難情報通知システム


半径約500m範囲(障害なしの見通しでは2Km)の対象者宅に、振動、光、文字表示、音で避難情報を伝達する通信器で、山間部や河川域部の危険になる集落に対して、防犯対策となる商品です。


緊急避難情報通知システム解説

緊急避難情報通知システムのメリット




  1.  一斉に送信または個別に送信し、応答も受信可能(PCと双方向タイプを使用した場合)
  2.  情報内容を文字や振動で伝達できます。
  3.  10種類の情報を選択して送信できます。(操作ボックスで使用した場合)
  4.  暗い場所でも光の点滅で受信器の所在が分かります。
  5.  市街地半径約500m、屋外見通しで約3000mの通信距離!

緊急避難情報通知システムの特長

  • 緊急連絡対象者および緊急連絡として送信するメッセージは、管理者側の送受信器にあらかじめ登録されており、対象者を一斉あるいは個別に呼び出すことができます。
  • 移動、同報いずれの場合も電池またはACアダプタ(または車両のバッテリー)から電源を選択できます。また、同報の場合、停電を想定し、オプションの充電式電池とソーラーパネル併用で給電を確保することができます。
  • 緊急連絡のメッセージを受ける住民側の機器には2種類の機能のものがあり、受信機能のみの端末と応答機能付きの端末になります。
  • 情報の受け手が所持する受信器(住民側の機器)は3つのタイプがあります。
    1. 1つ目は、腕時計型受信器でシルウォッチを使用します。標準型は振動と文字でお知らせし、双方向型は振動と文字でお知らせし、応答機能がついています。
    2. 2つ目は、携帯型光受信器でキューブライトを使用します。標準型は振動、光、音と文字でお知らせし、双方向型は振動、光、音と文字でお知らせし、応答機能がついています。
    3. 3つ目は、ピカットホーン(壁掛け型)を使用します。強い光と大きな音でお知 らせします。

どんなシーンで利用されるのか

土砂崩れや河川の流域で地濫の恐れが発生しそうな特定危険地域の住民に対し、ピンポイントでお知らせし、周辺地域に避難を呼びかけることができます。

ページ上部へ