接近通知システム

「タグ」と「無線」を使ったシステムで
誤作動が少なく、調整も簡単です。

作業者に「送信タグ」、フォークリフトに「受信センサー」を配備する事で、作業者の異常接近を運転者に知らせます。送信タグの発信間隔は0.1sec。 フォークリフトが作業者に気付かず走行した場合でも、数メートル先で運転者に異常接近を知らせることができ、未然に事故を防止します。通信距離は受信センサー・送信タグのダイヤルスイッチを設定することで約3~8mまで調整可能です。
※受信距離は参考値であり、保証値ではありません。使用環境により変動します。

接近通知システム

特長

1.受信センサー

送信タグから送信される微弱電波を受信する受信センサーです。作業員を確認しにくいフォークリフト後方に設置し、送信タグを付けた作業者がエリアに入ってきたら、受信センサーが反応、接続してある赤色回転灯やストロボライトを駆動し、通知いたします。接点入力は1ポートで赤色回転灯やストロボライトなどを接続することができます。バッテリーサイズに合わせ、12V、24V、48Vの3種類を用意しています。

2.送信タグ

微弱電波を送信するタグです。小型なので作業者の邪魔にならないように装着することが可能です。電池CR2032(リチウムコイン型)を使用いたします。

ページ上部へ